食物アレルギーへの取り組み
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- 食物アレルギーへの取り組み
- ココスの食物アレルギーへの取り組みを紹介します。
ココスの取り組み ※2026年3月時点
1.姿勢
最近、食物アレルギーでお悩みのお客様から、様々なご意見やご要望をいただく機会が増えています。 ココスでは、そのようなお客様の声にお応えするため、そして、ご家族全員で安心して楽しい食事をしていただけることを願い、
- おこさま向け「低アレルゲンメニュー」の提供
- おこさまメニューを中心としたメニューの各アレルギー物質の使用状況の情報提供
の2つの取り組みを行っています。
2.取り組み内容
おこさま向け「低アレルゲンメニュー」の提供
ココスでは、アレルギーの原因となりやすいこと、またアレルギー症状が重篤になりやすいことから、「卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・大豆」を9大アレルゲンと呼び、それらを使用しないおこさまメニューの開発・提供を行っています。
※9大アレルゲンとは、特定原材料8品目「卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ」に大豆を足したものです。
カシューナッツは含んでおりません。
- 低アレルゲンおこさまカレー
- 低アレルゲンおこさまハンバーグプレート
- 低アレルゲンおこさまホットドッグ
- 低アレルゲン米粉パン
- 低アレルゲンいちごアイス
- 低アレルゲンぶどうゼリー
※上記のメニューの加工・調理には、アレルギー物質9品目(卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ・大豆)を含む食品を加工・調理した装置・器具と共通のものを使用しております。また、アレルゲン除去食品ではありませんので敏感な方はご注意ください。
アレルギー物質の情報提供
メニュー選択のご参考としていただけるよう、アレルギー検索サイト「Ta:bel」で日本の法規で定められたアレルギー物質28品目の範囲でアレルゲン情報を提供しています。お客様相談窓口や従業員へのお問い合わせによる対応はもちろん、アレルギー検索サイト「Ta:bel」(ターベル)を運用しているので、ココスのお席でメニューを見ながらお手持ちのスマートフォンで気軽に情報を調べることができます。ココスのお料理を安心してお召し上がりいただけるように、アレルゲン情報は随時更新しています。
もっと知りたいお客様のために
ココスのお客様相談窓口では、日本の法規で定められたアレルギー物質28品目・原材料情報へのお問い合わせにお答えしております。
(メニューによってはお答えできない場合がございます。予めご了承くださいませ。)
アレルギー物質28品目とは
特定原材料(※注1)8品目
8品目:卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみ
※注1 食物アレルギーを引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発症数が多いもの、または重篤な症状をしめすもの
特定原材料に準ずるもの(※注2)20品目
20品目:アーモンド・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・マカダミアナッツ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン
※注2 症例数、重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると症例数等が少ないもの
今後の取り組み
1.アレルギー対応メニュー数の増加・リニューアル
- より安全性の高いメニューへ
- 店舗でのコンタミネーション(※注3)防止対策 現状では防ぎきれない店舗でのコンタミネーションを、できる限り防止できる仕組みづくり。
※注3 食品(お料理)を生産(調理)・提供する際に、原材料として使用していないにもかかわらず、アレルギー物質が微量混入してしまう事をいいます。
2.従業員への食物アレルギー教育
従業員教育により、食物アレルギーへの理解を深め、食物アレルギーのお客様により安心してご来店していただけるレストランへ



